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Webデザインの勉強 ハロートレーニング 受講生のためのWebデザインの勉強補足ブログ

検索結果上位表示のための記述

セマンティックなマークアップを効果的に実践

  • 文書構造を最適化する
4つの段階(フェーズ)
  1. ロボット巡回
  2. インデックス追加
  3. アルゴリズム適合
  4. ペナルティ回避

内的要因のチェック


検索エンジンにとってわかりやすいサイト
  ↓
検索エンジンが評価するサイト
  ↓
正しいソースコードのサイト

チェック項目
  1. 使用するタグの数
  2. 使用するタグの位置
  3. 使用するタグの誤った使用法

ソースコードのエラーを無くしていく

ソースコードの最適化

上位表示に必要な titleタグ
  • キーワードはなるべく左側に入れる
  • 文字数は、24文字程度(最大31文字)
  • キーワードは、2回使わない
  • 最重要キーワードのみ2回使用は可
  • 体言止めが重複した状態にしない
  • 他のページと重複させない
  • タイトルとページコンテンツを一致させる
  • 記号や全角スペースは使用しない
  • 不必要と思われる文字は排除する


パターン1
キーワード + 地域名 | 最も重要なキーワード + 助詞(または、なら)+ 屋号


パターン2
トップページタイトル | サイトタイトル

コンバージョン率UPのためにmeta description
<meta name="description" content="説明文または要約文を3文節">
  • titleタグやh1タグの内容を文章化する
  • キーワードのみの羅列ではなく、クリックされやすいPR文にする
  • 文字数は、80文字から110文字程度
  • 最重要キーワードから書き始める1文節
  • 1文節に、キーワードを2個または2回使用する
  • サイト内のページは、すべて違う内容にする
保険としてのmeta keywordsの注意点
  • 書いたキーワードは、titleタグに使用しているか
  • 書いたキーワードは、pタグに使用しているか
  • 書いたキーワードは、外部からそのキーワードを2個利用したテキストリンクでリンクされているか

h1タグの重要性

  • h1は、本文の要約であることが必須
  • body内、最上部で記述する
  • キーワードから書き始める
  • キーワードは1回のみ
  • 名詞の羅列ではなく、体言止めの文章にする
  • 他のページと重複させない
  • 隠し文字や読めないほど小さくはしないこと
  • 画像を使用しない
  • strongタグと併用しない
h2からh6までの使い方
  • pタグとセットで使用する
  • キーワードを入れることよりも、p要素との整合性のある見出しにする
  • 実質的には、h4〜h6は同質の扱い
箇条書きは有効に
  • 定義型リストを有効に使用する
  • 以前のようにグルーバルナビは検索の対象にはならない
  • 「li a」は、内部リンクにも外部リンクに活用できる
imgタグを適切に
  • alt 属性を適切に記述してあると、画像検索の結果に反映されやすくなる
  • 画像の内容を反映していない文字は入れないこと
サイト内リンク
  • トップページへ戻るリンクは「絶対パス」の「index.html」を省略した形にする
  • 他のページへのリンクは「相対パス」でクローラーが動きやすいようにする


関連性の低いサイトへのリンク

  • 評価の低いサイトへのリンク
  • aタグの属性に「rel="nofollow"」を記述する


評価の低いサイト例

  • JavaScriptjQueryを多用して読み込みに時間がかかるサイト
  • strongタグを多用して検索エンジンを混乱させるサイト
  • 画像を多用しすぎているサイト

キーワード分布率とキーワード出現率

  • クローラーが200行程度しか読まないことを前提に、キーワードの位置は上部にという都市伝説がありますが、見出しと本文のバランスが最も重要で、位置を気にしすぎると不自然なページ構成になります
  • 検索キーワードの出現率は、6%〜8%程度にする
  • キーワード出現頻度解析ツール

レイアウトはメインコンテンツから

  • メインコンテンツより先にサイドバーが読まれることが無いようにする
パンクくずリスト
  • サイト構成が第2階層以下になる場合は、パンクくずリストを用意する