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Webデザインの勉強 ハロートレーニング 受講生のためのWebデザインの勉強補足ブログ

HTMLの概要

HTML

HTMLの役割

  • HTML(Hyper Text Markup Language)
  • Webページを表示するためのマークアップ言語のひとつ
  • マークアップとは、コンテンツの始めと終わりにタグと呼ばれるしるしを付けて、その部分になんらかの「意味付け」をすることを指します

HTMLの基本構文

  • テキスト P.014

要素(Element)

  • 開始タグと終了タグに囲まれた範囲のことを「要素」と呼びます

f:id:web-css-design:20160810172932p:plain

属性(Attribute)

  • 要素に対する様々なオプション設定のような役割を持つのが「属性」です

f:id:web-css-design:20160811000045p:plain

HTML文書の基本構造
  • テキスト P.016〜P.017
  • HTML文書の基本的な構造は、html要素の中にhead要素とbody要素が要素が入っているもになります

f:id:web-css-design:20160811002504p:plain

DOCTYPE宣言(文書型宣言)

  • 現在の標準規格HTML5
<!DOCTYPE html>

html要素

  • HTML文書の最上位の要素であり、文書全体を包括する要素となります
  • 一般的に「lang属性(文書の言語コード)」を記述するのが慣例となっています
<html lang="ja">

head要素

  • ブラウザーが表示のために必要な情報や文書の補足情報を記載します
<head></head>

文字コードの指定

  • head要素の中で必ず文字コードの指定を行う必要があります
  • title要素が文字化けをしないように、title要素の前に記述します
<meta charset="UTF-8">

title要素

  • ブラウザーのタブ部分に表示される情報です
  • そのページの内容を適切に表す文言を記述します
<title>文書タイトル</title>

meta要素

  • metaphor
  • ブラウザー画面には表示されないけれど、文書の情報として必要なものを記述します
<meta charset="UTF-8">
<meta name="description" content="文書の概要が入ります">
雛形のコードサンプル
  • descriptionは、公開時に記述します
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>ページタイトル</title>
</head>
<body>
</body>
</html>
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