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Webデザインの勉強 ハロートレーニング 受講生のためのWebデザインの勉強補足ブログ

日本語表示環境を整える

php.ini の編集

XAMPP(MAMP)は初期状態のままでも使用できます。
ただしPHPのみを展開する場合、正しく日本語処理ができません。
設定を変更することで、日本語が扱えるようになります。
変更するには、「php.ini」という設定ファイルを編集します。


php.iniの場所
  • Windows:「xampp」→「php」内
  • Mac:「MAMP」→「bin」→「php」→「php5.6.1」→「conf」内
「default_charset」を有効にする
  • 「default_charset」と記述されている場所を検索する

変数内の日本語を処理を有効にする
  • 名前が「mb」で始まるマルチバイト関数を使う
  • 「mbstring」と記述されている場所を検索する

timezone の変更
  • 日本時間を表示するように設定します
  • コメントアウト「;」を削除して、「Asia/Tokyo」にします
  • 行頭のダブルクォートの有無は、インストールしてあるPHPのバージョンによって違います



MAMPphpMyAdminをバージョンアップ


http://www.phpmyadmin.net/home_page/downloads.php




  • 「pma」と「pmapass」を、自分用のものに変更しておく(重要!
  • MAMP」→「bin」→「phpMyAdmin」→「config.inc.php」として保存する
phpMyAdminにログイン

  • ユーザー名「root」、パスワード「root」でログインする

インポート

  • アップロードファイル「MAMP/bin/phpMyAdmin/examples/create_tables.sql」 を選択する
  • 「実行」すると以下のようになります

phpMyAdminデータベース用特権ユーザ作成

  • 「新規ユーザーを追加する」

  • 「pma」と「pmapass」を、自分用のものにしたユーザー名とパスワードを入力する

  • 左ペインのログアウトボタン(左から2番目のアイコン)をクリックして、ログアウトする

  • 再び、ユーザー名「root」、パスワード「root」でログインする


これで、バージョンアップが完了しました。
エラーのない状態になっています。