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Webデザインの勉強 ハロートレーニング 受講生のためのWebデザインの勉強補足ブログ

PHPのエラー

PHPのエラー

  • PHPを学習するとたくさんのエラーにぶつかります
  • エラーメッセージは英文で表示されます
  • エラーメッセージは簡潔な英語で書かれていて、何行目あたりにエラーがあるかも、だいたいの行数を示してくれます
  • エラーにはレベルがあり、どの程度深刻なエラーかわかります
  • エラーは4種類あり、特に Parse error と Fatal error は要修正
エラーの表示内容
  • テキストP.61〜


《表示例》

Parse error: syntax error, unexpected T_IF in /path/to/test.php on line 3
  • Parse error - エラーレベル
  • syntax error, unexpected T_IF - エラーの内容
  • /path/to/test.php on line 3 - エラーが起きた場所
Notice
  • Noticeは警告という種類のエラーで、「致命的なエラーではないけれど、エラーの原因にあるかもしれない」という状況を警告します
  • プログラムの実行は中断されず、正しく動作することも多いエラーです
Warning
  • Warningも警告という種類のエラーですが、Noticeより少し深刻度が高まります
  • プログラムの実行は中断されませんが、概ね「修正したほうがよいエラー」です
Parse error
  • PHPプログラムをPHP実行エンジンが理解できない場合に起きるエラーです
  • プログラムが実行される以前の問題で、そもそも書き方などが間違っているときに起こります
  • 修正しないとプログラムは動きません
Fatal error
  • 致命的なエラーです
  • 本当の「エラー」で、実行したプログラムが途中で止まります
  • 修正しないとプログラムは動かないため、エラーメッセージをよく読んで修正する必要があります

エラーを表示させる方法

  • PHPの設定によっては、エラーが表示されないようになっている場合があります
  • エラーはログに書きだされており、このログファイルは「c:/xampp/apache/logs/error.log」にあります
  • ローカルホストで開発中、エラーが表示されなくて不便な場合は、プログラムの先頭に次のように書きます
<?php
ini_set( 'display_errors', 'On' );
error_reporting( E_ALL );
  • 本番運用の時には、上記の表示設定はオフにします



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